郵便の方が荷物を届けにきてくれました。

何か発注していたっけ??と思いながら差出人を見ると

それは、兵庫県からの小包でした。

内容は、種、その他。。。

種にしては大きいその箱を開けてみると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャベルやハサミ、ガーデニング用のグローブ、肥料、

そして、缶の中には、たくさんのふうせんかずらの種。

添えられていたカードのメッセージを読んで、思わず涙があふれました。

 

『こんにちは。初めまして。

ブログを拝見させていただき、種を送ります。コメントの仕方が分からず、

突然送り、すみません。もし良ければ、お役立てください。

私は兵庫で小さな花屋をしています。

いつか東北にたくさんのお花を咲かせられたら。。。

それを実際にされている方に出逢えて、とても感激しました。

お花の出番はもっと後だと思っていたけれど。。。頑張ってくださいね!

ささやかな種ですが、お役に立てれば嬉しいです。』

 

 

遠くから見ていてくださる方がいて

近くでも応援してくださる方がいて

感謝の気持ちでいっぱいです。

この種の贈りものが届いたときは

このプロジェクトの相棒が偶然打ち合わせと撮影にきてくれていて

一緒に箱を開けることができました。

この贈りものを一緒に受け取れためぐりあわせにも感謝です。

ふたりで、皆さんの気持ちをちゃんと咲かせることができるように

がんばらなくてはいけないね、と思いを新たにしました。

 

宝塚のお花屋さん、tamarackの吉見さん、ありがとうございました。