5月3日午後、万本桜プロジェクトから小名浜、UDOK.へ。この日はUDOK. ART FESTIVAL 19時間耐久ドローイング中です。夜19時終了なのでまたその時に戻ってこようと思います。

 

昨年もお世話になった福島コットンプロジェクトをおこなっている小名浜ピープルの甘南備さん(写真中央)。今回はまさにゴールデンウィークのど真ん中。仮設住宅の人たちがみんないないので代表の方に預けてきました。一カ所目は大熊町から避難して来ている人達の仮設住宅へ。

 

2カ所目は広野町の避難者仮設住宅。

 

甘南備さんの愛犬きゅうちゃん、ぽろちゃん。いくら自然が近くにあると言ってもやはり無機質な仮設住宅。2匹が駆け回るその姿にみんな優しい顔になります。避難して来た人々はどれだけ多くの物をその地に残してこなければいけなかったかを考えてしまいます。

 

最後はいわき市内にある富岡町のいわき平交流サロン。出来た当初は富岡町の避難者のための場所だったそうですが、今ではとてもお世話になっているいわきの人々に感謝の気持ちを伝える交流の場としての役割を果たしているそうです。

民間借り上げ住宅にに住む人にはなかなか支援が届かないのでこちらに預けて届けて頂く事になりました。

 

中は所狭しとここに集う人の作品が。

こちらはなんと、94歳になるという長谷川さんの作品。

 

交流センターの堀川さんと西山さん

 

 

そして出来上がり間近のUDOK.へ。まるっと24時間お疲れさまでした。

 

ここから仙台へむかいます。何度も、そしていつも思うけれど常磐道が通じていれば仙台も近いのに、、、。分断された道路の間で起こっていることは、彼らの責任ではないのにも関わらず人々をも分断させているという事実。

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは続きはまた。