変わらず種を送ってくださる皆様、

本当にありがとうございます。

なかなか次の活動に動けずにおりますが

そのことで自分を責めたりせずに、

すこしずつ進めるときに進んでいこうと思っています。

 

種と一緒に、先日、絵本が一冊届きました。

かわいい絵本で

素敵なお話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この絵本を書いた作家さんから送られたものでした。

添えられていたお手紙に

この本が、以前宮城県のどちらかの小学校で(小学校の名前が書いてなかったのです。。。)

販売された事があって、

作家さんは、3.11のニュースを見た時に

この絵本を読んでくれたであろう子供たちが

被災された事に胸を痛めていたこと、

そして、その子供たちの本もおそらく流されてしまったのだろうと思う

ということが書かれていました。

そんな思いと一緒に送られてきた1冊の絵本。

これはわたしが持っているべきものではない。。。

どうするのがいいだろう。。。と、考え、

取材をしてくださったアナウンサーの後藤さんにお願いする事を思いつきました。

取材の時、雑談の中で、かの地の子供たちのところへ読み聞かせをする活動に参加している

というお話をされていたことを思い出したのです。

この絵本のことをお話して、この絵本を託させていただくことができました。

後藤さん、快くお引き受けくださってありがとうございます。

 

 

ラジオスリーという仙台のFM局の取材を2つ受けました。

「伊達の達人」

「希望の杜・仙台への想い(内閣府)」11月26日9:05放送予定

 

ありがとうございました。