7月14日(木)

朝からとても暑い、よく晴れた日。

わたしといくちゃん、そして「小さなプロジェクト」のふみさんとで

東松島の仮設住宅へ行きました。

今回も、仙台放送「ともに」の加藤さんも同行してくださいました。

今回の様子も「ともに」の番組CMに入る予定です。

 

山をきって作られた700世帯あるという大きな仮設住宅へ。

大きめの砂利を敷き詰めた地面から、熱が身体にダイレクトに伝わります。

あまりの暑さにくらくらしました。

ほとんどの人たちが、エアコンをつけて、室内にいる様子。

たまたま玄関先でおしゃべりをしていた若い女性を見つけて、少しお話を聞くことができました。

お花が届いているようでしたが、もう少しあってもいいな、ということだったので

持参したプランターに、一緒にハーブを蒔きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハーブってなんかおしゃれ〜と笑う彼女たちの笑顔が

なんだか今も残っています。

喜んでもらえてよかった。。。

 

流れてきていた鉢を拾ってきたんだ、というおじさんは

いくつも自分で植物たちを育てていました。

野菜も育てていたりしたので、

たくさんあるから、お世話するの大変じゃないですか?

もっと育てられますか?と聞くと

大丈夫だ〜、持ってこい〜、と。

ちょっとほっとしました。

 

仮設住宅の真向かいの工場2軒に、プランターを置かせてもらえないか

というお話を飛び込み営業のようにしてみました。

一社は快諾してくださったので、次回、道路沿いにプランターを並べて

フラワーロードのような感じになるように、、、と思っています。

 

お花を育てることで、コミュニティーができにくい、と言われている

仮設住宅の人たちが、楽しく、豊かに暮らせたら、、、などと思ってしまいます。

 

 

。。。。。。。。。。。。

たくさんの種を送ってくださって、みなさん、本当にありがとうございます。

たくさんの種とともに、たくさんのお手紙。

すべて読ませていただいております。

今日までに、さらに40件を超える種が届いています。

ありがとうございます。

 

開封、仕分けなどの作業を、小さなアトリエでほぼ一人で行っています。

時々、ボランティアスタッフに手伝ってもらっています。

(本当に助かります。みんな、ありがとう!!)

本当に小さな活動なので、お礼状をお送りすることができません。

心苦しく思いますが、勝手ながら、ご理解いただければと思います。

引き続き、種のご支援、どうぞよろしくお願い致します。