7月9日(土)の毎日新聞に、

たからものの「花プロジェクト」の記事を掲載していただきました。

(すみません。その画像はまた後日追加でアップします)

 

直後から、今日までの数日間で24件の封筒や小包が届きました。

本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お礼状を差し上げるべきところですが、人手が足りず、

以前より、お送りできていないことが、とても気にはなっていました。

この場で、送ってくださった皆様に御礼を申し上げます。

ハガキ代の分のお金を、土やプランターにまわさせていただいて、

少しでも多くの場所に花を植える、ということに全力を注がせていただきたく思います。

どうぞどうぞ、ご了承くださいませ。

 

 

ひとつだけ、お願いがあります。

種が届くたび、皆様のお気持ちが本当にありがたく、嬉しく思います。

けれども、十数年前の種ですとか、期限の切れてしまった種は、どうぞご判断ください。

冷蔵庫などで保管をしていなければ、かなり発芽率は落ちていきます。

種は、被災して物理的にも、心も、傷ついてしまった方のもとにお届けします。

芽が出るということ、花が咲くということは、心にも作用します。

何不自由ない状態であっても、芽が出ない、というのは、なんだか寂しいものです。

わたしたちは、できるだけ、発芽率の高いものを届けたい、と考えています。

ですので、できるだけ種は2、3年〜5年以内のものをお願い致します。

このようなことを書くことは、本当に悩みましたが、

被災地の人間として、このプロジェクトを運営するものとして、

率直に書くことにしました。

わがままなお願いで大変恐縮ですが、ご理解くださいますよう、お願い致します。