沿岸部にすむ友人が、以前まいた種の様子を見に行きました。

 

芽が出ています。これは朝顔かな。

つるが巻き付くのにもちょうどいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはひまわり。

出て来たばかりのようす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

がれきの撤去が終わった後の水路沿い。

ずーと奥まで1列にひまわりの芽がでています。

盗人に間違われながらもこつこつと種をまき続けている友人。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

七ヶ浜。

海はきれいに見えるけれど、下水の垂れ流しなどで汚染が問題になっています。急を要する事なのに、なぜあまりこの問題が取り上げられないのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近海沿いによく見かける花。

朝顔によく似ているけれど葉っぱが違う。

砂浜にも花が咲くのを以前は知らなかったな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コスモスやひまわりを見かけたり、どこかで海を見ると必ず海辺に住む友人たちを思い出します。

それらのものが、全てそこへ一直線に結びつく。

また泣いてるんだろうなとか心配ばかりだけれど、どうにもできなくてぐるぐるまわってしまう。

 

 

だからこそこんなにきちんと芽が出るとうれしい。

自分一人にやれることには限界があって、自然に託すしかない事もきっと多いから。