【活動のきっかけと子供靴】
被災地の子供達に靴を届けるという活動をたくさんの友人達の協力を得ながら行なっています。
何故、「靴」なのか。
日本中、世界中の皆さんからの暖かい支援により、甚大な被害を受けた地域にも 「衣」、「食」に
関しては、充分とは言えずともだいぶ行き渡るようになりました。 しかし、「当たり前」な生活と比べると、
まだまだ、まだまだ・・・足りないものが沢山あります。 何せ、津波によって【全て】が流されてしまったので。
その中で、何が必要なのか、何が喜ばれるのか、非力な自分で何ができるのか・・・
私なりに、真剣に考えてみました。そこで、出た結論が『子供に靴を届けよう!』でした。
着の身着のままで避難した子供達の靴は津波により発生した泥・瓦礫等によって 汚れているのはもちろん
のこと、ボロボロになっている子もいます。 もちろん、多くの子は代えなんてありません。
靴なんて公的な方々は支援してくれない。
しかし、買えるお店が近くにない。車も流され隣町に気軽に買いにも行けない。 ということに加え、
職を失ってしまったり、生活物資の入手が満足にできない状 況では子供の靴などの優先度は低い。
というのが現状です。
被災地では皆、我慢をしていて、これ以上ないくらい頑張っていて、 子供達も同様にものすごく我慢している。
そんな子供達に少しでも笑顔になってもらいたいというのがこのプロジェクトの趣旨です。
新しい靴を履くと、気持ちが上向く。明るくなる。そんな気持ちを持ってここから先の一歩を踏み出して欲しい。
そして、新しい靴を履いたときの子供の笑顔が、みんなの笑顔につながれば。
この趣旨、想いに賛同いただける方に、『新品の子供用の靴』のご提供をお願いしたい。
下記住所まで送付いただければ、私が責任を持って、子供達に届けさせていただきます。
子供達の笑顔のために、どうか、皆さんのお力を貸してください。宜しくお願いします。
なお、我侭かもしれませんが、靴の条件は以下のとおりとさせていただきます。
・サイズ:18cm~27cm
・未使用品であること (できれば箱入りだと嬉しいです)
・スニーカー系の靴 (サンダル等は集めておりません。)
・サイズ、男女の配分は提供いただける方にお任せします。
「履ければ何でもいいだろう」という考えもありますが、できれば、自分の子供 に靴を選んであげるような
気持ちで選んで送っていただけると嬉しいです。
___目的は子供の”笑顔”です!___
【子供靴に関する問い合わせ先】
代表者 : 石川 一樹 (いしかわかずき)
PCメール : kaz-rs.jep@jcom.home.ne.jp
【子供靴の送付先】
〒980-0802
宮城県仙台市青葉区二日町2-22シャンポール二日町302号室
たからもの くつ係
090-5832-8346
(※電話番号は送付伝票への記載用ですので、問い合わせはメールにてお願いします)
【お届け実績】
第1弾 : 4月 4日/ 41足 (宮城県女川町)
第2弾 : 4月24日/203足 (女川町女川第二小学校)
第3弾 : 6月12日/ 47足 (山元町中浜小学校)
第4弾 : 6月29日/ 13足 (石巻市荻浜小学校)、21足(石巻市万石浦幼稚園)
第5弾 : 8月31日/ 50足 (石巻市鮎川小学校)
第6弾 : 10月3日/ 37足 (石巻市大原小学校、谷川小学校)
第7弾 : 11月2日/ 23足 (石巻市東浜小学校)、9足(石巻市荻浜保育所)
第8弾 : 12月16日/ 17足 (石巻市寄磯小学校)
第9弾 : 1月23日/ 44足 (石巻市雄勝小学校)
第10弾 : 2月23日/23足 (石巻市大川小学校)
第11弾 : 3月9日/15足(石巻市船越小学校)
第12弾 : 4月26日/(石巻市荻浜小学校、石巻市東浜小学校、石巻市荻浜保育所)
第13弾 : 5月下旬頃の実施予定です。
