たからものの制作をしています、トミユキと申します。

少しずつではありますが、このサイトの制作をしているスタッフでブログも開始しました。

 

GWを利用してボランティアをしてきました。

被災地を回っていると、被害というものがあまりに大きく、自分って何が出来るの?少しでも小さな事でも役に立つ事って何かあるのか?

と思う自分をロケバス協会 http://www.lba.gr.jp/さんがボランティアに誘ってくれました。出来る事があるのならと思い、飛び込み状態で大船渡で合流しまして、2日と短いながらも作業して参りました。

こちらがロケバス協会 水田副理事さんです。

 

チーム目黒通り結成の立役者です。

 

 

 

 

 

4/30〜5/1まで、大船渡にて作業!とだけ話を聞いていましたので、前日 このロケバス協会の金野さんのご実家に泊らせていただきました。

 

こちらが金野さんです。 花のはなしのことみさんのお父さんでいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

やる事とかは理解できているのですが、イメージがつかないので、勢いで当日に。

皆野迷惑にならないように準備する事。その一点だけ注意して。

当日の朝は8:30に大船渡総合福祉センターに集合でした。

 

この日はGW中という事もありましていろいろな県から、たくさんの人がいらっしゃってました。

大阪から大型バスを貸し切ってきた方々や、関東圏のナンバーの車もたくさん見えました。

 

今までにないくらいの人がきた、とセンターの方もおっしゃっていました。

 

 

 

 

 

こちらがセンターのフロントマン。若干25才ながら見ず知らずの僕たちを、うまくいろいろ見極めながら、短時間で配属を決めていくという、困難な仕事をされていました。

こちらの方も家を流されてしまったと、言っていたのですが、明るい。そんな状況ではないのでしょうが、明るかったのに、こっちが暗くなってる場合でないのだと、思わずにいられませんでした。

 

 

こちらの場所には、自衛隊の弘前駐屯地から、炊き出し隊の方もいました。

頭には「がんばっぺ岩手」シールが。  一回で1000人前のご飯が炊けるそうです。すげっす。本当に皆様ご苦労様です!!

まだ始まってもいませんが、いろいろなところで、いろいろな方が働いていました。当然ではあるのでしょうが、ここまでくるのは本当に大変だったのではないかと思いました。

次回はボランティアについて書かせていただきます。