今日は、宮城県山元町の個人宅にて片付けの手伝いに行ってきました。

今回のお宅も震災後から手付かずの状態だったとのこと。

 

瓦礫の撤去、泥の掻き出し、高圧洗浄機での洗浄、水掃き、拭き掃除。

雨の中で大変な作業でしたが、家の中もお庭もとってもキレイになりました。

自分でも、住める!と思えるくらい。

そして、終了後には、心地よい疲労感と、ものすごい充実感。

 

写真は片付け終了後の写真ですが、瓦礫も泥も、とてつもない量です。津波の怖さがわかります。

このお宅では、海から1.5kmくらい離れているのに波の痕が2.5mくらいの位置に残っていました。

 

ここまでやるのに若い人が20数名がかりで2日かかっていることを考えると、

これを個人でやりきるのは非現実的。だからこそ、助けが必要です。

各個人が自立できるステージまで行っていない地域がまだまだたくさんある。

 

自分もできることから、ちょっとずつやっていきたいと思います。

ボランティアなんて堅苦しい言葉じゃなく、困っている人の片付けを手伝いに行く。くらいの感覚で。