先日、靴を届けた「女川第二小学校」からお礼の手紙が届きました。

5年生の男の子より。

 

そして、6年生の女の子より。

 

『まげねっちゃ(負けないぞ!) 女川』のフレーズと「僕たちはこれからも頑張ります」という

メッセージが印象的でした。これからこの子達が女川・宮城・東北の未来を作っていく。

 

この手紙に学校だよりが同封されてきたのですが、その中に6年生による「児童代表のことば」

が掲載されており、それにまた感銘を受けました。

 

その言葉には、離れていった仲間の思いを込めて6年生で頑張りたいことを3つ決めたとあります。

1つめは、学校だけでなく地域の皆さんも明るくしたいから「いつも笑顔でいること」

2つめは、「友達を大切にし、支え合っていくこと。」

3つめは「6年生として責任をもって行動し、学校を盛り上げていくこと」

 

きっと、誰も何も言わなくても、子供達は自分達の役割、期待されていること、やるべきことを

察しているのだと思う。想像するだけで心が痛い。

 

その笑顔が無理に作ったものにならないよう、心の底から出た笑顔になるよう、

せめてものきっかけ作りをしていきたいと思う。